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zoom RSS ホテルやレストランの食品表示偽装

<<   作成日時 : 2013/11/06 23:56   >>

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このところ、ホテルやレストランの食品表示偽装の発覚が続いている。
食品表示偽装は、2002年前後と2007-2008年ごろに大量に発覚した。それに続く発覚ブームである。この際、膿を出しきってほしい。

偽装していたことは、もちろんよろしくない。被害を受けた消費者に弁償するべきだ。「倍返し」くらいがよいかもしれない。偽装の対象になったブランド性のある食材の生産者にも、相手がはっきりしているならば、お詫びに弁償すべきだ。相手がはっきりしないなら、偽装して稼いだ分を、国かなにかに寄付したらよい。

一方で、経営者が並んでテレビカメラの前でお詫びしているのを見ると、なんだか暗い気持ちになる。
そういう、有名企業の経営者が謝る様子を視聴者に見せたいと、メディアの記者は思っているのだろうか。
謝る様子を見て、国民は溜飲を下げるのだろうか。

私は、どちらかというと、被害を受けた人・事業者に対して、弁償がされるのかが気になる。記者のみなさんには、そちらを取材してほしいなと思う。
そして、外食のみなさんには、私たちが消費者として食事をするときに、メニューに記載された食材に「たぶん嘘はないだろう」と思える状態にしてほしいな、と思う。
「どうせ嘘かもしれないから、安いのを選んでおこう」みたいな市場の一員にはなりたくない。


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